
お米には、その一粒一粒に稲の生育経験に由来する栄養分をはじめ様々な要素が受け継がれます。 豊富な経験と要素を持ち、健全に育ってきた稲ほど内容の濃い、おいしいお米を生み出すことができるのです。 健全な人間がより深い眠りを得られるように、稲からより多くの要素を受け継いだお米はより深い眠りにつきます。 そのようなお米こそが、人間にとってもっとも大切な「いやし」や「やすらぎ」といった効果をもたらすのです。
お米にはデンプン、タンパク質、脂質のほかに、ミネラルなどの微量成分を豊富に含んでいます。 これらの成分はお米の表層近くに多く存在しますが、精米(お米を磨いて削る作業)によって多くが失われてしまいます。 これまでの酒造りではデンプン以外の成分が邪魔なため、場合によっては半分以上を削っていました。(精米歩合50%・・・など) しかし、「やすらぎの滴」の原料米に含まれる栄養素は、それぞれが機能化しているために、お酒造りの工程を邪魔することなく ほとんど精米することなしにバランスのよいおいしいお酒を醸し出すことができるのです。
「やすらぎの滴」と一般純米酒とをそれぞれ1合を5分以内で飲んだ場合での呼気試験データです
一般純米酒に比べて個人差はありますが、「酔い醒めが速く、悪酔いしにくい」という効果があるものと思われ、
現在も検証を続けております。
